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BitDefender Online Scanでウイルスをスキャンせよ
Malware City
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トライデント最高司令

Author:トライデント最高司令
気分は永遠の20歳。京大中退。某バイオテクノロジー企業取締役。ウイルス・微生物・細菌、ガン化学療法を主に研究中。愛車は真っ赤なブガッティ・ヴェイロン。全国駆け巡ってるのですれ違ったら宜しく。

【今日のぼやき...】

ご報告が遅くなりましたが、先月より仕事でフランスへ飛んでおります。フランスからだと回線の関係で日本へのアクセスが非常に遅く、データ容量も大きいので通信料が高額になるため、おちおちネットができません(T T)帰るのは年末になりそうです。それまでブログの更新が停滞しますが、ご理解のほどをお願いします。

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クラウド型セキュリティ「IObit Malware Fighter」を試す!(後編)

さて、インストールしたMalware Fighterを実際に使っていきます。

インストールが完了すると、デスクトップにはこんなアイコンが作成されます。



起動すると、早速データベース更新の通知が表示されたので、アップデート。



やっとあらわになったメイン画面。未スキャンなので、赤く警告が出ている。



ー 設定画面 ー







画面透明度の設定。スライダーを左に近づけてやると....



こんな感じに。



ー Scan タブ ー

スキャンの種類の選択ができますが、カスタムスキャンはドライブ単位でしか選択できないので不便ですね。



ー Protect タブ ー

ガードの種類を個別に設定することができるようです。これに関しては特にコメントなし。



ー Cloud タブ ー

オンライン上に集積されたグッドウェア、ウイルスのデータベースを使ってスキャンできるようです。
さっそく、この目玉機能(?)を使ってウイルスを「Upload File to Cloud」するも....



システムダウンしていて使用できない様子。ダメじゃん!



仕方ないので、ローカルでスキャンしてみることに。コンテキストメニューが使えるんだね。



EICARテストウイルスを「Win32.Virus.Dropper」と検知。検知できて当然といえば当然だが...。



するとさっきまで赤色だったメイン画面のアイコンが、緑のスマイルアイコンに変化。



☆検証まとめ☆

レベルとしてはよく出来たソフトと言える。常駐時のメモリ使用率も低く軽いし、データベース更新もほんの数秒で完了するなど、クラウドの特徴をうまく生かしたソフトだと思う。今回はESET Smart Securityとの併用だったが、目立った不具合もなくスムーズに利用できた。用途としては、メインとなるアンチウイルスソフトが入っている上で、側面をカバーする目的で導入するのが望ましいのではないか、と個人的には感じた。

IObit独自のヒューリスティック技術「DOG(Digital Original Gene)」も、あまり脚光を浴びていないが性能としてはなかなかのもの。誤検知も少なく、CPU負荷もほとんど感じられない。静かに水面下で動いているイメージだ。

しかしベータ版とはいえ、クラウドのサービスがダウンしていたり、カスタムスキャンにおいてディレクトリ単位の選択ができなかったりという点を考えると、実用性ではまだまだ難があり、先行きはやや不安。

正式リリースの際には、これらの不満点が全て解消されていることを願うばかりである。






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